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【無料】Graphy – ゲームの FPS やメモリ使用量をリアルタイムで監視する最強デバッグツール

Unityでの開発において、パフォーマンスの最適化は欠かせない作業です。
今回ご紹介するのは、Unity Awards 2018で「BEST DEVELOPMENT TOOL」を受賞した、非常に評価の高い無料アセット「Graphy – Ultimate FPS Counter – Stats Monitor & Debugger」です。
Graphyとは
「Graphy」は、ゲームの動作状況を画面上に分かりやすく表示するための統計モニター兼デバッガーです。
FPS(フレームレート)の推移やメモリの使用量、オーディオの負荷などを、美しいグラフとテキストでリアルタイムに確認できます。
このツールを使えば、ゲームの動作がカクついたり、特定のタイミングで負荷が高まったりする原因を素早く特定できます。
オープンソースとしても提供されており、多くの開発者に愛用されている信頼性の高いアセットです。
パフォーマンスのボトルネックを特定
FPS・メモリ・オーディオの監視:
画面の隅にコンパクトなグラフを表示し、現在の負荷状況を常に把握できます。
メモリリークの早期発見や、サウンド処理による負荷の増大を確認するのに非常に役立ちます。
高度なデバッグ機能と条件設定
特定の条件(例えばFPSが30を下回った時など)を満たした際に、自動的にスクリーンショットを撮ったり、エディタを一時停止させたりする機能が備わっています。
あなたのゲームが抱える予期せぬ不具合を逃さずキャッチできます。
Graphyの特徴
「Graphy」には、開発を強力にサポートする以下の機能が含まれています。
- FPS、メモリ、オーディオのリアルタイムグラフ表示
- 詳細なデバイス情報(OS、CPU、GPU等)の表示
- ホットキーによる表示の切り替え機能
- 見た目やレイアウトを自由に変更できるカスタマイズ性
- APIを通じたコードからの制御
モバイルからPCまで幅広いプラットフォームに対応しています。
導入も非常に簡単で、プレハブをシーンに置くだけですぐに使い始めることができます。
まとめ
「Graphy」は、あなたのゲームの品質向上に欠かせない、軽量で高機能な無料のデバッグツールです。
スムーズな動作を目指すすべての開発者におすすめですので、ぜひ導入して開発効率を高めてみてください。