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FMETP STREAM 6:ゲームにリアルタイムライブストリーミング機能を統合

FMETP STREAM 6を使えば、リアルタイムのライブストリーミング機能を、あなたのUnityゲームにわずか5分で組み込めます。
FMETP STREAM 6 とは
FMETP STREAM 6は、Unityゲームにリアルタイムライブストリーミング機能を即座に統合できる強力なアセットです。
セットアップとテストは非常にスピーディーで、複雑なコーディングなしに高品質なストリーミング体験を実現します。
特にEncoder Moduleは、以下のようなシンプルなデータフローで設計されており、ストリーミングの仕組みを直感的に理解できます。
- Encoded Bytes(エンコードされたバイトデータ)
- Network System(ネットワーク送信)
- Decode as Texture(テクスチャとしてデコード)
V6で強化された主要機能
FMETP STREAM 6では、パフォーマンスが大幅に向上しました。
各プラットフォームにネイティブクラスが導入され、特にコーデック周りで大きな進化を遂げています。
- AV1 サポート:低遅延のリアルタイム最適化と、ハードウェアアクセラレーション(Nvidia/AMD/Intel QuickSync)に対応。
- VP8 / VP9 サポート:Androidでのハードウェアアクセラレーションに対応。
- YUV 444 / 420 / GRAY GPU RGB 変換:全プラットフォームでサポート。
- Turbojpeg サポート:MJPEGストリームで超軽量・低遅延を実現。
- OPUS / FMZip サポート:全プラットフォームで対応。
システム面では「FM Desktop」「FM Network」「FM WebSocket」が最適化・改良されました。
さらに、Vision Pro、HoloLens 2、Meta VR Passthrough(Quest 3/3S で検証済み)といった最新デバイスにも対応しています。
このアセットは、FMETP STREAM 4.0 からのメジャーアップデートであり、コア部分が C++ で書き直されています。
コアSDKは、Vision OS、UWP (ARM64) を含むほぼ全てのプラットフォームに対応し、WebGL (WASM) も最適化されています。
ネットワークとの柔軟な連携
ローカルWi-Fiとインターネットの両方に対応しており、状況に応じた最適なストリーミングが可能です。
- FM Network:ローカルネットワークで低遅延なストリーミングを実現。
- FM WebSocket:独自のゲームサーバーをカスタマイズしたルーム名でホスト可能。
- 外部連携:PUN2、Photon Fusion (RPC)、MIRROR、UNet など、バイトストリーミングをサポートするサードパーティ製ネットワークシステムとも連携できます。
圧倒的な信頼性と開発時間の短縮
2018年から提供されている信頼性の高いSDKソリューションであり、多くの商用プロジェクトで活用されています。
公共展示、美術館、アートギャラリー、AR/VR/MRプロジェクトなどで幅広く採用されており、導入によって開発時間を6~12ヶ月以上短縮することが可能です。
AR/VRスタートアップ、インディーデベロッパー、研究者、そして学生にとって最適な選択肢となります。
まとめ
FMETP STREAM 6 は、あなたのゲームに最先端のライブストリーミング機能を簡単かつ効率的に追加できる、非常に価値のあるアセットです。
この機会にぜひ導入し、プロジェクトを次のレベルへと進化させてみてください。