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【無料】CRT-Free:レトロなブラウン管テレビの質感を再現する Unity 用 VFX シェーダー

Unity で懐かしのゲーム画面のような質感を表現したいと思ったことはありませんか?今回は、誰でも無料で手軽にブラウン管風の画面を作れる「CRT-Free」をご紹介します。
詳細はこちら:CRT-Free
CRT-Free とは
「CRT-Free」は、Unity の Built-in Render Pipeline に対応した無料の VFX シェーダーアセットです。このアセットを使えば、現代のクリアなグラフィックスをあえて崩し、昔のテレビのような走査線や歪み、独特の色合いを再現できます。
最近のインディーゲームでは、あえてドット絵やローポリゴンに CRT エフェクトを重ねて、レトロな世界観を強調する手法が人気です。このアセットは、そうした演出を Unity で素早く実現するために設計されています。
簡単なセットアップで動作
使い方はとてもシンプルです。対象の Camera オブジェクトに CRTCameraBehaviour というコンポーネントをアタッチするだけで、すぐにエフェクトが適用されます。プログラミングの知識がなくても、インスペクター上の操作だけで簡単に映像を変化させることが可能です。
CRT-Free の特徴
このアセットは無料でありながら、あなたのゲームの演出に欠かせない柔軟な設定機能を備えています。
プロファイルによる自由なカスタマイズ
最大の特徴は、独自の CRT エフェクトプロファイルを作成できる点です。色の強さや走査線の密度などを細かく設定したプロファイルを保存し、シーンに応じて使い分けることができます。さらに、これらのプロファイル間をアニメーションさせながら切り替えることも可能なため、例えば「古いテレビの電源を入れる瞬間」や「画面が乱れるノイズ演出」なども作り込めます。
Unity 2021.3.11f1 以降のビルトイン環境であればスムーズに動作し、軽量なため幅広いプラットフォームでの使用が期待できます。 YouTube に公開されているデモ動画でも、そのリアルな質感を詳しく確認することができます。
まとめ
「CRT-Free」は、コストをかけずにあなたのゲームへ魅力的なレトロビジュアルを追加できる優秀なアセットです。
ぜひこの素晴らしいシェーダーを試して、あなたのゲームの個性を一段と際立たせてみてください。
詳細はこちら:CRT-Free