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透過表現を行う際、描画順(ソート)の問題や処理の重さに悩まされたことはありませんか?
今回は、それらの課題を効率的に解決する「Dither Transparent Shader(HDRP)」をご紹介します。
目次
Dither Transparent Shader(HDRP) とは
「Dither Transparent Shader(HDRP)」は、不透明(Opaque)描画モードのまま、ディザパターンを用いることで透明度を表現できるシェーダーアセットです。
通常の透明設定では、オブジェクトが重なった時にどちらを先に表示するかという「ソートの問題」が発生しやすいですが、このシェーダーは不透明として処理するため、描画順のトラブルを回避できます。
さらに、計算負荷を抑えられるため、ゲームのパフォーマンス向上にも繋がります。
Dither Transparent Shader(HDRP) の特徴
表現の幅を広げる豊富なディザパターン
このアセットには、用途に合わせた 3 つの主要なパターンが収録されています。これらを使い分けることで、リアルな表現から独特な雰囲気のスタイルまで、最適なビジュアルを作り出せます。
- Bayer Dither:古典的で安定したパターン
- Ordered Dither:スタイリッシュな表現に向いている 8 種類のパターン
- Alpha-Based Dither:滑らかなブレンディングが可能なパターン
軸ごとのグラデーションと高度なカスタマイズ
ワールド空間やローカル空間の X、Y、Z 軸に沿ったグラデーション制御が可能です。これにより、オブジェクトの特定の方向だけを徐々に消していくような演出が簡単に行えます。
さらに、以下の機能もサポートされています。
- Emissive(発光)設定
- カスタマイズ可能な Specular(鏡面反射)ハイライト
Unity 2021 から最新の Unity 6 (6000.x) まで幅広く対応しているため、VFX から背景の小物まで多彩な用途で活用できるのが強みです。
まとめ
「Dither Transparent Shader(HDRP)」は、透過処理を効率化し、描画エラーを抑えつつ高品質な視覚効果を実現する強力なツールです。
描画の安定性とパフォーマンスを両立させたい開発者の方は、ぜひこの機会に導入して、ゲームのクオリティをアップさせてみてください。