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【無料】Grid Prototype Materials:スケールに合わせて自動調整されるプロトタイプ用素材

今回は、ゲーム開発の初期段階で非常に役立つ「Grid Prototype Materials」をご紹介します。このアセットは、オブジェクトの大きさを変えても模様が崩れない、便利なプロトタイプ用素材セットです。
詳細はこちら:Grid Prototype Materials
Grid Prototype Materials とは

「Grid Prototype Materials」は、あなたのゲームのステージ作成やサイズ確認をスムーズにするためのマテリアル集です。通常のテクスチャとは異なり、オブジェクトを引き伸ばしてもグリッドの大きさが変わらない特殊な仕組みを持っています。
サイズ感が一目でわかるデザイン
このアセットに含まれる素材は、ミニマルで清潔感のあるグリッドデザインを採用しています。そのため、キャラクターと建物の大きさの比率や、ジャンプで届く距離などを正確に測りながら、あなたのゲームのレベルデザインを進めることができます。
最新のレンダリングパイプラインに対応
このアセットは、Unity の URP(Universal Render Pipeline)と HDRP(High Definition Render Pipeline)の両方に対応しています。高画質なグラフィックスを目指すゲームでも、軽量なモバイルゲームでも、安心して導入することが可能です。
Grid Prototype Materials の特徴
このアセットの最大の特徴は、独自のシェーダーによってテクスチャの UV が自動で調整される点です。これにより、開発効率が大幅にアップします。主なメリットは以下の通りです。
- 自動タイル機能: オブジェクトのスケール値を変更しても、グリッドの密度が一定に保たれます。
- ローカル座標の利用: オブジェクトを移動させても模様がずれにくく、直感的な配置が可能です。
- ミニマルな外観: 余計な装飾がないため、ゲームの仕組みを考えるプロトタイプ制作に集中できます。
床や壁をサクサク配置して、すぐにテストプレイを始めたい開発者にとって、手放せないツールになるでしょう。
まとめ
「Grid Prototype Materials」を使えば、あなたのゲームのスケール感を正しく保ちながら効率的に開発が進められます。
見た目がシンプルで使い勝手も抜群なので、まずはこのマテリアルで土台を作ってみてはいかがでしょうか。
詳細はこちら:Grid Prototype Materials