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【無料】Inventory Framework (UI Toolkit) で本格的なインベントリを構築

Unity の新しい GUI システムである UI Toolkit を使用した、無料のアセット「Inventory Framework (UI Toolkit)」をご紹介します。このアセットは、あなたのゲームに拡張性の高いインベントリシステムを素早く導入するために設計されています。
詳細はこちら:Inventory Framework (UI Toolkit)
Inventory Framework (UI Toolkit) とは
「Inventory Framework (UI Toolkit)」は、Unity でインベントリを構築するための汎用性の高いフレームワークです。従来の GameObject ベースの UI とは異なり、UI Toolkit を採用することで、効率的なスタイリングとレイアウトを可能にしています。
このアセットは、Built-in 、URP 、HDRP のすべてのレンダーパイプラインに対応しており、幅広い環境で利用可能です。また、New Input System を使用しているため、最新の入力方式にも対応しています。プログラマー向けに設計されており、コードを通じて柔軟に機能を拡張できるのが魅力です。
Inventory Framework (UI Toolkit) の特徴
インベントリシステムに必要な基本機能が豊富に揃っており、開発の時間を大幅に短縮できます。
ドラッグ&ドロップと多彩なアクション
アイテムのドラッグ&ドロップ操作はもちろん、Ctrl + クリックによる移動、アイテムの売却、破棄、スタック(重ねがけ)など、RPG でよく見られる操作が標準でサポートされています。また、レアリティの設定やツールチップの表示、さらにはセーブ・ロード機能も備わっています。
拡張可能なシステム構成
このフレームワークには、ショップ、クラフト(製作)、装備画面、ホットバー、チェスト(宝箱)といった多くの機能が含まれています。抽象的で強力なアイテムシステムにより、最小限の設定で多様なユースケースに対応可能です。あなたのゲームのニーズに合わせて自由に機能を適応させることができます。
まとめ
「Inventory Framework (UI Toolkit)」は、UI Toolkit を使って本格的なインベントリ機能を実装したい開発者に最適なツールです。
無料でこれほど多機能なベースを利用できるので、ぜひあなたのゲーム開発に取り入れて、効率的に制作を進めてみてください。