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【無料】KDebug | ゲーム画面内でログを高速・軽量に確認できるデバッグツール

Unity 6.0 以降で動作する、非常に便利なデバッグツール「KDebug」をご紹介します。
このアセットは、Unity のコンソールウィンドウを開くことなく、実行中のゲーム画面上でリアルタイムにログを確認できる軽量なビューアです。
詳細はこちら:KDebug
目次
KDebug とは

「KDebug」は、開発中のゲーム画面内にオーバーレイとしてログを表示するユーティリティです。
特に以下のようなシーンで、開発スピードを格段に向上させます。
- モバイル端末での実機テスト
- QA(品質保証)段階でのチェック
PC に接続することなく、その場でエラーや警告を直接確認できるのが大きなメリットです。
AI 技術をベースに作成され、開発者によって最適化されたこのツールは、単に指示通りに動作するだけでなく、実用的な機能が豊富に盛り込まれています。
KDebug の特徴
パフォーマンスへの影響が極めて少ない
このツールの最大の特徴は、GC(ガベージコレクション)の発生を最小限に抑えている点です。
- 毎秒 1,000 件ものログが流れる高負荷な状況でも、メモリ割り当てを 0 ~ 4 KB の範囲に維持。
- ゲームの動作を重くすることなく、安定した環境でデバッグが行えます。
充実したフィルタリングと出力機能
高度な検索機能:
正規表現やタグ、特定のキーワード(AND/NOT)を使ったログの絞り込みが可能です。また、同じ内容のログを 1 つにまとめる「Collapse」機能も搭載されています。
利便性の高い UI と出力:
- 表示されたログは JSON や CSV 形式でエクスポートでき、不具合の報告や分析もスムーズです。
- HUD(表示画面)はマウスやタッチ操作で自由に移動やリサイズが可能。
- 不透明度も変更できるため、ゲーム画面の邪魔になりません。
まとめ
「KDebug」は、Unity 6 環境での実機デバッグを劇的に快適にする、軽量で高機能な無料のアセットです。
ログ管理の効率を上げて、よりスムーズにゲームのクオリティを高めていくために、ぜひ導入を検討してみてください。
詳細はこちら:KDebug