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【無料】Selection History:過去に選択したオブジェクトやアセットを履歴からすぐ再選択できるツール

Unity での作業中、「さっき選択していたあのアセット、どこだっけ?」と迷ったことはありませんか?今回は、そんな悩みを解決する無料のアセット「Selection History」をご紹介します。
詳細はこちら:Selection History
Selection History とは

「Selection History」は、 Unity エディタ内で過去に選択したシーンオブジェクトやプロジェクト内のアセットを履歴としてリスト表示してくれるユーティリティツールです。
大規模なシーンや複雑なフォルダ構成の中で作業しているとき、何度も同じオブジェクトを行き来するのは大変ですが、このツールを使えばクリック一つで以前の状態に戻ることができます。わざわざ名前を検索したり、フォルダを深く掘り進んだりする手間がなくなります。
Selection History の特徴
このアセットを導入すると、メニューの Window -> General -> Selection History から専用のウィンドウを開けるようになります。シンプルながらも強力な機能が揃っています。
あらゆる環境でスムーズに動作
幅広い互換性: Unity 2020.3.1f1 以降のバージョンに対応しており、 Built-in レンダリングパイプラインはもちろん、 URP や HDRP でも問題なく動作します。どのような設定のあなたのゲームでも、すぐに役立てることができます。
使いやすさを追求した設計
UI スキンの対応: Unity のエディタ設定に合わせて、ダークスキンとライトスキンの両方に対応しています。見た目もエディタに馴染むため、違和感なく操作に集中できるのが嬉しいポイントです。また、このツールは寄付によって運営されているため、誰でも無料で全機能を利用可能です。
- 過去の選択履歴を一覧で確認できる
- シーン上のオブジェクトとプロジェクト内のアセットの両方を記録
- 作業の合間にかかる「探し物」の時間を大幅に短縮
まとめ
「Selection History」は、開発のスピードを上げたいすべての人におすすめの便利な無料ツールです。
日々の細かなストレスを解消して、あなたのゲーム制作をより快適で楽しいものに変えてみてください。
詳細はこちら:Selection History