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【SALE】 Persistent Instances:生成されたオブジェクトを保存・復元 2026年3月21日まで50%オフ

Persistent Instances
は、Unityの人気プラグイン『
Game Creator 2
』の機能を拡張する強力なツールです。
ゲーム中に生成(インスタンス化)されたオブジェクトの状態を保存し、ロード時に自動で復元できるようになります。
Persistent Instances とは
『Persistent Instances』は、Game Creator 2を使用して動的に作られたオブジェクトを管理するためのアセットです。
通常のGame Creator 2では、シーンの開始時に存在しないオブジェクトは、セーブデータをロードしても自動的には再生成されません。
このアセットを使えば、以下のような要素をセーブ後も全く同じ場所に維持することが可能になります。
- 敵のスポーン
- アイテムのドロップ
- プレイヤーが配置したオブジェクト
Persistent Instances の特徴
驚くほど簡単なセットアップ
使い方は非常にシンプルです。
保存したいプレハブにあるRememberコンポーネントへ、Memory Instanceを追加するだけで準備が整います。
これだけで、オブジェクトが生成されるたびにシステムへ自動登録され、変数の値や存在そのものが正しく保存・復元されるようになります。
シーン移動や外部アセットへの対応
このアセットは、セーブ時だけでなくシーンを切り替えた際にも役立ちます。
手動でセーブを行わなくても、同じプレイセッション内であれば、一度離れたシーンに戻ったときにオブジェクトを元の状態に戻してくれます。
また、NanoSaveなどの拡張機能とも最初から互換性があり、複雑な設定なしですぐに併用できます。
Game Creator 2の標準的なワークフローをそのまま維持できるため、新しく操作を覚える必要もありません。
まとめ
『Persistent Instances』は、生成されたアイテムや敵を確実に保存し、あなたのゲームのリアリティを向上させる必須ツールです。
設定が非常に簡単なので、初心者から上級者まで、より高度なセーブシステムを構築したいすべての方におすすめします。