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Unityアセットとは?アセットストアの使い方を解説

unityasset

「ゲームを作りたいけど、絵が描けないし3Dモデルも作れない…」と悩んでいませんか?
そんな初心者の強い味方がUnityアセットです。

アセットとは、キャラクター背景音楽など、ゲーム制作に必要な「素材」のこと

世界中のクリエイターが作った高品質な素材を、まるで買い物気分で自分のゲームに取り入れられるんです!

今回は、開発効率を上げる Unity アセットの基本と、アセットストアの賢い使い方を優しく解説します!

目次

そもそも Unity ってなに?

Unity(ユニティ)は、世界で最も使われているゲーム開発プラットフォーム(ゲームエンジン)です。本来、ゲーム作りには複雑なプログラミングが必要ですが、Unityを使えば初心者でも直感的にキャラクターを動かしたり、物理演算(物を落としたり跳ねさせたり)を導入したりできます。

Unity の主な特徴をまとめると、以下の通りです。

  • マルチプラットフォーム対応: 一度作れば、iPhone、Android、PC、Switchなど、さまざまな機種で遊べるようになります。
  • 圧倒的なシェア: ユーザーが多いため、困ったときにネットで調べればすぐに解決策が見つかります。
  • アセットが豊富: 素材を自作しなくても、外部から取り込んで組み合わることができます。
特徴内容
開発環境2D・3Dゲームの両方に対応
主なプログラミング言語C#(シーシャープ)
利用料金個人開発なら基本無料(収益による制限あり)

Unity は、「プログラムは苦手だけど、まずは形にしてみたい!」という方でも、ゲーム開発を初められるとっつきやすいツールです!!

Unity Asset Store とは

Unity Asset Storeとは、ゲーム制作に必要なあらゆる素材が販売・配布されている「ゲーム向け素材ストア」のことです。

たとえるなら、ゲーム制作のパーツが何でも揃う巨大なデパートのような場所。

自分のゲームに足りないパーツをここで見つけて、ダウンロードするだけで即座にUnity上へ取り込めます。

Unity Asset Store で手に入るものには、以下のような種類があります:

  • 3Dモデル・2Dイラスト: キャラクター、建物、植物、家具など
  • オーディオ: BGM、効果音、キャラクターボイス
  • ツール・拡張機能: 面倒なプログラミングを自動化してくれる便利な仕組み
  • VFX(エフェクト): 魔法の光、爆発、雨や雪などの視覚効果

その他にもゲーム制作に便利な多ジャンルのアセットが公開されています!!

ストアには有料のものだけでなく、高品質な無料アセットも数万点以上公開されています。まずは無料のものを組み合わせて、自分の世界を作ってみるのがおすすめです!

使い方は非常にシンプル。ブラウザで欲しい素材を「マイアセット」に追加し、Unityエディタ内の「Package Manager」からインポートするだけで、あなたのゲームにプロ級の素材を追加することが可能です!

ライセンスはどうなってるの?

「アセットを使って作ったゲームを販売しても大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、結論から言うと基本的には商用利用OKです!

ただし、Unity Asset Store には、いくつか守るべきルールがあります。

  • 商用利用が可能: アセットを使って作ったゲームを販売したり、YouTubeで配信したりすることは、無料・有料問わず認められています。
  • アセット自体の再配布はNG: 購入した3Dモデルやプログラムを、そのままの素材データとして他人に配ったり、転売したりすることは絶対に禁止されています。
  • 1ユーザー1ライセンス: 基本的に「1人(1アカウント)」につき1つのライセンスが必要です。チームで開発する場合は、人数分の購入が必要な場合があるので注意しましょう。
項目できること / できないこと
ゲーム販売 自由に販売してOK!
素材の加工 自分のゲームに合わせて改造OK!
素材の転売× 素材そのものを売るのは厳禁!
複数人での共有× 1人1つ購入が基本(※例外あり)

※ 大規模な開発チームや教育機関向けに、組織全体で共有できる特別な契約(サイトライセンス)が用意されていることがあります。

Unity Asset Store では、「Standard Unity Asset Store License」という標準ライセンスが一般的ですが、稀に特殊なライセンス(教育用など)が設定されている場合があります。

購入前にアセット詳細ページの「License type」を一度確認するクセをつけておくと安心です!

Unity Asset Store の使い方

「いいな!」と思う素材を見つけてから、自分のゲームに追加するまでの手順は以下の通りです!

1. Unity アカウントに登録する(無料)

Unity Asset Store を使うには、まず自分のアカウント(無料)を作成する必要があります。

Unity Acount
Unity Acount

公式サイトの右上にある人型アイコンから「Unity アカウントを作成」を選びます。

Google アカウントや Apple アカウントを持っている方は、連携するだけで、無料で簡単に登録できます。(持っていない方もメールアドレスで登録可能!)

2. Unity Asset Store で素材を探す

Unity Asset Store Top Page
Unity Asset Store Top Page

Unity Asset Store にアクセスし、好きな素材を探します。トップページには現在行われているセールの情報があるため要チェック!

3D、2D、ツールなど、自分が欲しいジャンルに絞って検索することもできます。

3. 欲しいアセットをゲット!

Asset Detail
Asset Detail

欲しい素材が決まったら「マイアセットに追加する(無料アセットの場合)」、もしくはを「今すぐ購入する」でアセットを入手できます。

これでその素材があなたのライブラリに登録されます!

素材の詳細ページにある♡マークを押すと、ウィッシュリストに保存されます。「今は買わないけど後で使いたい」「セールになったら買いたい」という時にとても便利です!

4. Package Managerを開く

Package Manager
Package Manager

ライブラリに追加したアセットを使用したいときは、Unity エディタを起動し、上部メニューの WindowPackage Manager を開きます。

5. 素材をダウンロード&インポートする

Download & Import
Download & Import

Package Manager 左側のメニューから My Assets に切り替えます。

リストから対象の素材を選び、Download を押してから、最後に Import をクリックすれば完了です!

※表示されない場合は、Unityエディタにログインしているアカウントと、ブラウザのストアでログインしているアカウントが同じであることを確認してください!

ジャンル別おすすめアセット紹介

当サイトでは、それぞれのジャンルをより深く掘り下げた「おすすめアセットまとめ記事」をたくさん用意しています。

自分の作りたいゲームに合わせて、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

おすすめアセット集

以下の記事では、どんなゲームにも応用できる必須級のアセットを紹介しています!

テンプレート系アセット

「ゲームの仕組みをイチから作るのは大変…」という方向け。これ一つでゲームの土台が完成する、最速でゲーム制作したいときにオススメのテンプレート系アセットの紹介記事です。

RPG系アセット

剣や魔法、ステータス画面やアイテム管理など、RPGに必要な要素が詰まった素材集です。どんなゲームにも応用できるような便利なアセットを紹介しています。

2Dアクション系アセット

ジャンプや攻撃、滑らかなアニメーションなど、触っているだけで楽しいアクションゲームが作れるアセット集です。

ホラー系アセット

薄暗い洋館、不気味な足音、心臓が止まるような演出…。恐怖を最大限に引き出す素材が揃っています。

他にも多くのアセットを紹介しているので、当サイトの右側の「まとめ」カテゴリーをぜひチェックしてみてください!

まとめ

Unityアセットは、あなたの考えたゲームを形にするための即戦力になる素材集です。

プロが作ったクオリティの高い素材を上手に活用することで、初心者でも短期間で思った通りのゲームを完成させることができます。

まずは試しに無料のアセットを一つダウンロードして、自分の作ったゲームに登場させてみてください。キャラクターが画面で動き出した瞬間の感動が、ゲーム開発の本当の楽しさの始まりです!

当サイトの他の記事も参考にしながら、ぜひあなただけの素敵なゲーム作りを楽しんでくださいね!

Unity Asset Store を見に行く

自分だけのオリジナルキャラクターの3Dモデルやスプライトが欲しいときはココナラのクリエイターに依頼する のがオススメ!!
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