当ページのリンクには広告が含まれています。
【無料】Runtime File Browser ゲーム中にファイルを開く・保存するダイアログを実装

Unityでゲームを開発する際、プレイヤーがファイルを保存したり読み込んだりする機能が必要になることがあります。
今回は、無料で利用できる高機能なUIツール「Runtime File Browser」をご紹介します。
詳細はこちら:Runtime File Browser
目次
Runtime File Browser とは

「Runtime File Browser」は、ゲームの実行中にファイルの保存や読み込みを行うためのダイアログを表示できるアセットです。
UnityのuGUIをベースに構築されており、導入するだけで直感的な操作感のファイルブラウザをプレイヤーに提供できます。
ずっと無料で使い続けることができるため、個人開発から本格的な制作まで幅広く役立ちます。
Runtime File Browser の特徴
Windows風の操作感と高度な検索機能
このアセットはWindowsのファイル選択画面に近い操作感を実現しており、以下のような便利な機能が備わっています。
- ファイル名による検索機能
- 拡張子によるフィルタリング機能
- よく使うフォルダへのクイックリンク
- フォルダ単位での選択モード
ダイアログ自体もドラッグによる移動やリサイズに対応しているため、プレイヤーが使いやすい位置や大きさに調整することが可能です。
最適化されたパフォーマンスとスキンの変更
機能面だけでなく、パフォーマンスやカスタマイズ性にも優れています。
- 高いパフォーマンス:内部的にRecycled List Viewを採用。大量のファイルが表示される場合でもメモリ消費を抑え、軽快に動作します。
- 外観のカスタマイズ:ゲームの世界観に合わせて、見た目(スキン)を簡単に変更できます。
- モバイル対応:Android M+以降の実行時権限に対応しています。
※注意点として、Universal Windows Platform (UWP) や WebGL には対応していません。
まとめ
「Runtime File Browser」は、利便性の高いファイル選択機能をあなたのゲームに無料で追加できる、非常に便利なアセットです。
詳細はこちら:Runtime File Browser