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Mesh Extractor 2: モデルから必要な一部分だけを抽出するツール

Unityのゲーム開発において、3Dモデルは欠かせない要素ですよね。
しかし、「購入した魅力的な3Dモデルの一部だけを使いたい」と思ったことはありませんか?
そんな時に役立つのが、「Mesh Extractor 2 – Separate meshes materials and textures」というUnityアセットです。
このアセットを使えば、複雑な3Dモデルから必要な部分だけを簡単に取り出すことができます。
詳細はこちら:Mesh Extractor 2
目次
Mesh Extractor 2とは
Mesh Extractor 2は、Unity上で3Dモデルのメッシュ(形状)、マテリアル(質感)、テクスチャ(画像)を分離・抽出できる強力なツールです。
例えば、以下のようなシーンで非常に役立ちます。
- キャラクターモデルの特定のパーツだけが欲しい時
- 建物モデルから特定の部屋や備品だけを取り出したい時
- 既存のアセットを分解して別の用途に再利用したい時
直感的な操作でメッシュを抽出
このアセットの大きな特徴は、その圧倒的な使いやすさにあります。
- モデル上に直接描画するような感覚で、抽出したい部分を選択可能。
- 「Extract Mesh」ボタンを押すだけで、選択部分が新しいプレハブとして生成されます。
- UV(テクスチャの貼り付け情報)の再マッピングや、テクスチャの切り出しも自動で実行。
最新バージョンでは、選択範囲の保存・読み込み機能や、その場で編集を行えるインプレイス編集ワークフローも追加され、さらに利便性が向上しました。
多彩な抽出オプションで柔軟に対応
Mesh Extractor 2は、単にメッシュを切り出すだけでなく、高度なカスタマイズが可能です。
- マテリアルごと、あるいはサブメッシュごとの分離に対応。
- ピボット(回転や移動の中心点)の位置を自由に設定可能。
- スケルボーン、ボーンウェイト、ブレンドシェイプ(表情変化など)を保持したまま抽出。
- 複数のオブジェクトからまとめて抽出したり、それらを一つのメッシュに結合したりすることも可能。
さらに、抽出したメッシュを.obj形式でエクスポートする機能もあり、BlenderやMayaなどの外部3Dツールとの連携もスムーズです。
(※.obj形式では複数のUVセットやボーン情報などは保持されませんが、UnityのFBX Exporterプラグインなどを併用することで、より多くの情報を維持したままエクスポートできます)
まとめ
Mesh Extractor 2は、3Dモデルをより細かく、柔軟に扱いたいUnity開発者にとって非常に便利なツールです。
購入したモデルを無駄なく最大限に活用し、あなたのゲーム開発の幅を広げてみませんか?
詳細はこちら:Mesh Extractor 2