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【SALE】 Analog Clock Controller:2D・3Dの時計をリアルタイムやゲーム内時間で制御 50%オフのリリースセールが2026年1月24日まで実施中

時計の針を動かす仕組みを作るのは、意外と手間がかかる作業です。
今回は、2Dや3Dの時計モデルを驚くほど簡単に動かせる「Analog Clock Controller」をご紹介します。
このアセットを使えば、現実の時刻を表示する時計から、ゲーム独自の時間の流れを持つ時計まで、自由に制御することが可能です。
詳細はこちら:Analog Clock Controller
目次
Analog Clock Controller とは
「Analog Clock Controller」は、アナログ時計の時針・分針・秒針をアニメーションさせるための軽量なユーティリティツールです。
あらかじめ用意されたコンポーネントを時計の針のモデルにアタッチするだけで、複雑な計算なしに正確な回転を実現します。
2Dのスプライトでも3Dのメッシュでも利用できるため、UI上の時計や部屋に置かれた置き時計など、幅広い用途に活用できます。
Analog Clock Controller の特徴
用途に合わせて選べる 2 つの時間モード
このアセットには、利便性の高い2つの制御モードが搭載されています。
- Real-Time Mode:世界標準時(UTC)を利用し、オフセットを設定することで世界中のローカル時間を表示できます。
- Simulation Mode:ゲーム開始時の時間を自由に設定でき、時間の進み方を早めたり、逆に巻き戻したりといった演出も自由自在です。
柔軟なカスタマイズとスクリプト制御
時計モデルによって異なる回転軸(X、Y、Z 軸)を自由に選択できるほか、秒針の動きを「滑らかな回転」にするか「1 秒ごとの刻み」にするかも簡単に切り替えられます。
また、C# スクリプトからの制御にも対応しているため、特定のイベントに合わせて時計の針を急回転させるような、独自のギミックも簡単に作成できます。
主な機能のポイント
- 2D および 3D のアナログ時計モデルに完全対応
- 時・分・秒の各針を個別に設定し、正確に同期
- UTC ベースのリアルタイム表示と、タイムスケール調整可能なシミュレーション
- Unity エディタ上で再生ボタンを押さなくても動作を確認可能
- タイムスケールの変更により、時間の加速や逆転の演出が容易
まとめ
「Analog Clock Controller」は、設定が面倒な時計のアニメーションを数クリックで解決してくれる非常に便利なアセットです。
リリース記念の 50% オフセール期間中に手に入れて、あなたのゲームにリアリティのある時間表現を取り入れてみてください。
詳細はこちら:Analog Clock Controller