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【無料】 Abandoned buildings – ポストアポカリプスな世界観を作る高品質な廃墟 3D モデル

ポストアポカリプスや荒廃した世界観を表現したい開発者に最適なアセット「Abandoned buildings」をご紹介します。
このアセットは、あなたのゲームにリアルな廃墟の風景を簡単に追加できる高品質な 3D モデルパックです。
Abandoned buildings とは

「Abandoned buildings」は、Unity で利用できる 3D 環境アセットです。終末後の荒れ果てた村や、打ち捨てられた家屋をテーマにしたモデルが多数収録されています。
このアセットを使うことで、プレイヤーに寂寥感や恐怖を感じさせるような、没入感の高いステージを効率的に作成することが可能です。
軽量で扱いやすいポリゴン数
収録されているモデルは、非常に軽量に設計されているのが特徴です。
- Abandoned house(放棄された家):640 tris
- Ruined house(破壊された家):396 tris
このように驚くほど低いポリゴン数で構成されているため、モバイルゲームや広大なオープンワールド環境でも、パフォーマンスを維持しながらリアルな景観を構築できます。
物理ベースのリアルな質感
すべてのマテリアルには、Standard metallic shader(PBR)が使用されています。光の反射や金属の質感が物理的に正しく計算されるため、どのようなライティング環境下でも自然に見えるのが強みです。
テクスチャ解像度も 256 から 2048 まで用意されており、あなたのゲームのターゲット端末に合わせて最適な設定を選択できます。
Abandoned buildings の特徴
このパックには、建物以外にも雰囲気作りを助ける様々な小道具が含まれています。これらを組み合わせることで、より説得力のある「廃村」を演出できます。
- Abandoned house (640 tris)
- Ruined house (396 tris)
- Wood pole (268 tris)
- Birdhouse (33 tris)
- Stove (102 tris)
- Junk props (32-40 tris)
詳細なテクスチャ設定により、朽ち果てた木材や錆びた金属の質感が細部まで再現されており、低ポリゴンながらも見応えのあるビジュアルを実現しています。
まとめ
「Abandoned buildings」は、低負荷でリアルな廃墟を再現できる、ポストアポカリプス作品に欠かせないアセットです。
コストパフォーマンスに優れ、初心者からベテランまで扱いやすいこのモデルセットを使って、あなたのゲームの世界観をさらに深めてみてください。