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【無料】Mini First Person Controller:FPSの基本操作を簡単に実装できるツール

Unity で 3D ゲームを制作する際、最初に必要になるのがキャラクターの操作機能です。今回は、シンプルながらも必要な機能がすべて揃った無料アセット「Mini First Person Controller」をご紹介します。

詳細はこちら:Mini First Person Controller

目次

Mini First Person Controller とは

Mini First Person Controller」は、一人称視点(FPS)のゲームに欠かせない移動や視点操作を、最短ステップで導入できる便利なツールです。

Rigidbody をベースにした物理挙動による移動を採用しており、あなたのゲームにスムーズで直感的な操作感をもたらします。プロトタイプの作成から製品レベルのベース作りまで、幅広く活用できるのが大きな魅力です。

Mini First Person Controller の特徴

多彩な基本アクションを標準搭載

このアセットには、現代のゲームで一般的となっている多くのアクションがあらかじめ組み込まれています。具体的には、以下の機能がすぐに利用可能です。

  • 前後左右の移動とマウスによる視点操作
  • Run(走る)、Jump(ジャンプ)、Crouch(しゃがむ)
  • Zoom(視点のズーム機能)

さらに、それぞれの動きに合わせたオーディオ機能も含まれているため、足音などの効果音を個別に設定する手間を大幅に省くことができます。

あらゆる描画パイプラインと高い互換性

Mini First Person Controller」の強みは、その汎用性の高さにあります。Unity の標準的な Built-in パイプラインはもちろん、URP や HDRP にも完全対応しています。

また、Unity 2020.3.12f1 以降のバージョンで動作が確認されており、従来の Legacy Input System を使用しているため、初心者の方でも迷わずに扱える設計になっています。シンプルなカプセル型のプレイヤー構造なので、モデルの差し替えやカスタマイズも容易です。

まとめ

Mini First Person Controller」は、FPS の基本機能を素早く実装したい時に最適な、非常に軽量で強力な無料アセットです。

まずはこのアセットを導入して、あなたのゲームの核となる操作部分をあっという間に完成させてしまいましょう。

詳細はこちら:Mini First Person Controller

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