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【SALE】 Runtime Object Exporter 動的に生成されたコンテンツを外部ファイルやアセットに保存 50%オフ 2026年3月24日まで

Infinity Codeが開発した便利なツール「
Runtime Object Exporter
」をご紹介します。
このアセットは、ゲームの実行中に生成された動的なコンテンツを、そのまま再利用可能なアセットや外部ファイルとして書き出すことができます。
詳細はこちら:Runtime Object Exporter
目次
Runtime Object Exporter とは
「Runtime Object Exporter」は、ゲームの実行中(ランタイム)に作られたオブジェクトを、Unityのプロジェクト内や外部フォルダに保存できるツールです。
通常、実行中にスクリプトで生成したメッシュやテクスチャは、ゲームを終了すると消えてしまいます。
しかし、このアセットを使えば、それらを.assetや.mat、.pngといった形式で永久的に保存し、後で活用することが可能になります。
Runtime Object Exporter の特徴
多彩な書き出しフォーマットとワークフロー
このツールは、主に2つのワークフローをサポートしています。
- Unity資産フォルダ内への保存:
メッシュやマテリアル、テクスチャを整理された状態で保存し、自動でプレハブを作成することもできます。 - 外部フォルダへの書き出し:
.obj形式で出力できるため、Blenderなどの外部DCCツールで編集したり、バックアップを取ったりするのに最適です。また、Unity FBX Exporterがインストールされていれば、.fbxでの出力にも対応しています。
直感的な操作と高い利便性
- 使いやすさ:
複雑な設定は不要で、ルートとなるGameObjectを選択してスキャンするだけで、依存関係にあるすべての要素を抽出できます。 - エディタ・プレイモード両対応:
エディタモードとプレイモードのどちらでも動作する点も非常に便利です。
まとめ
「Runtime Object Exporter」は、プロシージャル生成やユーザー創作機能を持つゲームにとって不可欠なツールです。
動的な生成物を資産に変えるこの強力な機能を、ぜひお得なセール期間中に手に入れてみてください。
詳細はこちら:Runtime Object Exporter