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EXE Properties PRO:Windows用実行ファイルのビルド時に製品情報を自動で埋め込む管理ツール

Windows 向けのゲームをビルドした際、実行ファイルのプロパティを見て「会社名」や「バージョン」が空欄で寂しい思いをしたことはありませんか?
今回は、こうしたメタデータを自動で整えてくれる便利なツール「EXE Properties PRO」をご紹介します。
詳細はこちら:EXE Properties PRO
目次
EXE Properties PRO とは

「EXE Properties PRO」は、Unity で Windows スタンドアロンビルドを行う際に、EXE ファイルのメタデータを自動的に更新してくれるユーティリティツールです。
通常、Windows の実行ファイルには以下の情報が含まれます。
- 会社名
- 製品名
- ファイルの説明
- バージョン番号
これらを正確に維持するのは意外と手間がかかりますが、このアセットを導入すれば、ビルドするたびに最新の情報を自動的に付与してくれます。
EXE Properties PRO の特徴
このアセットは、特にリリース作業をスムーズにしたい開発者にとって、かゆいところに手が届く機能が揃っています。
- 面倒な手作業を排除した自動化システム
ビルドが完了した直後に、設定しておいたメタデータを自動で EXE ファイルに書き込みます。コマンドラインツールを叩いたり、リソースファイルを無理やり書き換えたりする必要は一切ありません。
また、Unity 2021 以降に対応しており、Unity 6 でも動作が確認されているため、最新の環境でも安心して導入できます。 - AAA 級のプレゼンテーションをあなたのゲームに
4 つのセクションに分かれた正式な形式のバージョン番号を管理できます。これにより、プレイヤーがプロパティを確認した際、まるで大手メーカーの AAA タイトルのような仕上がりを演出できます。
ゲームを配布・販売する際、こうした細かな部分が整っていることで、プレイヤーからの信頼感も向上します。まさに、リリース直前の仕上げに最適なアップグレードツールと言えるでしょう。
まとめ
「EXE Properties PRO」は、Windows ビルドの品質を手軽に向上させ、面倒なメタデータ管理から解放してくれる非常に実用的なツールです。
リリース間近のあなたのゲームにプロフェッショナルな輝きを加えたいなら、ぜひチェックしてみてください。
詳細はこちら:EXE Properties PRO